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2005.02.12

自分の場合だったら

もらったアダルトビデオに当時12歳だった妻が登場して夫驚愕【AZOZ BLOG】
http://azoz.org/archives/200502101100.php

自分の妻が幼少の頃、乱暴を受けた際のビデオを、
そうとは知らない夫が見つけてしまった、という話。

無論、一番許されないのはレイプしたり、ビデオに
撮ったりした、たわけな奴らであることには間違いない。

とはいえ、自分のケースに置き換えてみる。自分の
恋人や本当に仲の良い友人だったら、自分の過去の
ことは包み隠さず話したいと思うし、話してもらいたいと
思うのです。人間には人生を共有したいという気持ちが
少なからずある、と考えているので。

とはいえ、レベルの問題なんだろうか、もしも自分が
こういった過去を持っていたりしたら話したくはないと
思うだろう。

今回一番気になったのは、真実で全て突き通すのが
なんの間違いもなく、物事がリターン一定かつ、
ボラティリティがゼロで動くと思うんです。経済学的には
完全競争市場ってやつですか。違うか。まぁいいや。

だけれども、このケースの幼少期に乱暴された妻は、
夫に限らず、誰にも内緒にしておきたかった、と
考えているわけです。もちろん、その気持ちはわかる。

だけど、夫としてはそういった部分も含めて、
「愛してあげたい」と思うわけです。

何があっても揺るがない、愛。

最後に、自分が何かで読んだ名言を。

「喜びは、誰かに話せば倍になる。
 悲しみは、誰かに話せば半分になる。」

自分の経験では、「誰か」が本当に心の許せる相手であれば、

「喜びは、その人に話せば何千倍にもなる。
 悲しみは、その人に話せばやすらぎになる。」

と思っているわけです。そう思われるような人間に
自分がなれているよう、日々の生活を送る中で、
頭の片隅に入れているわけです。

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